図鑑 5群 (NO-21~NO-25)

NO-21 ペチュニア        (ナス科)
写   真
原 産 地 南米
別   名 ツクバネアサガオ
花 の 時 期  4月~11月
そ の 他 原種は寒さに弱いので一年草であるが、最近は品種
改良により耐寒性の株が生まれている。
サフィニアもその一つでありサントリーが開発したペチュ
ニアの一種で商品名である。
花は大、中、小、色も赤、紫、赤と多彩である。
ウイルス病に弱い。
花 言 葉 あなたといると心が休まる
NO-22 アリストロメリア(ユリ科,ヒガンバナ科)
写   真
原 産 地 南米
別   名 ユリズイセン、インカユリ
花 の 時 期 5月~7月
そ の 他 ユリに似ているが、いろいろな色の花があり、
花弁に斑点があるのが特徴です。
枯れた花はこまめに切り採る。球根であるので、
2~3年に一回、9月頃に株分けをする。
秋から春にかけて週一回程度の水やりが必要です。
花 言 葉 やわらかな気配り、凛々しさ
NO-23 ナデシコ   (ナデシコ科)
写   真
原 産 地 ヨーロッパ、中国
別   名 セキチク、ダイアンサス
花 の 時 期 4月~6月、11月
そ の 他 我が国のものはカワラナデシコで秋の七草の一つ
として広く知られている野草です。しかし、現在
市場に出ているのはヨーロッパのものと中国のもの
を交雑した園芸種で数多く(300種)のものが知
られています。耐寒性の差により、一年草であった
り、宿根草であったりします。 管理方法は春花が
咲き終わったら、地上より10cmぐらいのところで
切り取ると、秋にまた咲きます。
梅雨時にはむれないように枯葉をこまめに取り除く
と良い。ヨトウムシが害虫として発生するので、
月に1・2回オルトラン粒剤で予防する。
花 言 葉 可憐,貞節(カワラナデシコ)
NOー24 ゴデチャ (アカバナ科)
写   真
原 産 地 北米
別   名 イロマツヨイ
花 の 時 期 4月~7月
そ の 他 ツキミソウに似た花で、透明な花色の雰囲気が
独特です。寒さには強いが一年草です。花の色は
赤、紅紫、桃、白など様々です。
比較的育てやすい植物です。
花 言 葉 変わらぬ熱愛
NOー25 リクニス コロナリア (ナデシコ科)
写   真
原 産 地 南ヨーロッパ
別   名 フランネルソウ、スイセンソウ
花 の 時 期 6月~8月
そ の 他 耐寒性の宿根草。葉、茎に白い毛が生えて
おり、白っぽくみえる。スランネルソウは
その様子を表している。花は白、ピンクなど
さまざま。初夏から夏にかけて美しい花をた
くさん付ける。
高温多湿が苦手なので、水はけと風通しに
注意する。  

            (中井さん持参)
花 言 葉    ―