運営方針

代々木公園ボランティア園芸班は代々木公園内の3ヶ所の花壇で下記の
様な考え方のもとボランティア活動を行っています。
       ◆ 来園者に癒やしを、ボランティアには育成の楽しみを。

       ◆ 花壇の運営方針

・五輪宿舎前花壇  見せる(魅せる)花壇
デザイン性の強い花壇

公園協会から紹介される花苗リストに基づき
指定予算内で花壇をデザインし、必要な花苗を
発注・定植・育成する花壇。
・フラワーランド ボランティアは育成を、来園者は見て楽しむ花壇

(ボランティア活動の中心花壇。常時70種以上育成)
・歳時記花壇 四季折々に花を咲かせる低木を形良く整備し、
育てることで来園者を公園に気持ち良く誘う花壇

(NHK側250mの並木道沿いの細長い花壇)


基本的に火曜日を活動日にしている。
   ・土日は来園者も多く、来園者がのんびり癒やされるよう原則的
    には活動はしない。  (作業効率も落ちる。)
    ・活動はクワ等危険な道具を扱う。道具に躓く恐れもある。薬剤を噴霧する
    こともある。      (来園者が少ない日が望ましい)