緊急時対応マニュアル

                       代々木公園ボランティア                 

作業中に不慮の事故や病気などが発生した時の対応を定めたもの。

作業者(出席者)が事故の場合の対応

① ボランティアは登録時に各自「緊急連絡先カード」に記入し、作業時には
  登録証と共に身に着ける
② 全会員の名簿(住所録、かかりつけ医療機関など)の確認出席簿に加えて
 必要に応じて見ることが出来るようにする
③ 当日出席者の名簿を確認
④ 作業場所の代表者を確認(フラワーランド、五輪花壇、歳時記など)
⑤ 事故(病気を含む)を認めた会員は代表者連絡
⑥ 代表者は状況を幹事に連絡し指示を待つ
⑦ 幹事は現場にて事故者の状況を判断し救急車が必要か否かを決める
⑧ 必要な場合は幹事が救急隊員への対応を行う
⑨ 必要でないと認めた場合は幹事が一般的な処置法に従い対応にあたる
⑩ 事故の概要を代々木公園管理センターに電話連絡し、後に詳細を連絡する
⑪ 幹事は事故のあらましを「事故報告書」に記載し保管する

来場者の事故に遭遇した場合対応

① 作業中に来場者の事故を見た場合は現場責任者が対応する
② まず代々木公園管理センターに連絡し指示を待つ
③ 明らかに即対応が必要(多量出血など)の場合を除いて見守る
④ センター員が到着したら引き継ぐ



            総―3-

  •                   事 故 報 告 書 
                                              平成   年    月    日
                                              作成者
  • ① 被事故者
        ボランティア      氏名                          TEL
         外 来 者
  • ② 事故発生日時
  • ④ 事故者の状況        意識不明、 大出血、 骨折、 ねんざ  打撲  怪我
                   やけど   その他(               )
          詳細記述 



  • ➄ 救急救助の要請      要請    (有     無)
  • ⑥ 事後報告